CD

Compás del Sur「コンパス・デル・スル」

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南の地からおくる、星空の地図。
祈りと希望に進路を向け、優美なリズムとシンクロした 南米レコーディング作!
ウーゴ・ファトルーソ、カルロス・アギーレ、レイ・タンボール他参加。

  • 2011.10.19 on sale
  • アルバム/YMCL-10003
  • \2,800(税込) / \2.667(税抜)
  • 解説:佐藤由美
  • 曲目メモ、歌詞対訳:松田美緒
  • 発売:ヤマハミュージックアンドビジュアルズ

■グローバルな活動を続ける松田美緒が、前作『クレオールの花』をさらに発展させた新作を完成!
■今回はアルゼンチン、ウルグアイでの録音。参加ミュージシャンは、ウーゴ・ファトルーソ(p) カルロス・アギーレ(p,vo)、レイ・タンボール、ウルバノ・モラエス(b,vo)、オラシオ・ブルゴス(g) ニコ・イバルブル(g)他南米のトップ・ミュージシャンが集結!

■タイトルはラプラタ川で見上げた南十字星からイメージを膨らませたもの。Compás del sur は南の(del sur) 「羅針盤」(compás)という意味と、「リズム、拍子」(compás)という意味。3.11.に録音をスタート。祈りと希望に満ちた歌声が心をうつ。

■選曲のセンスは松田美緒の魅力のひとつ。今回もウルグアイの至宝、ルベン・ラダ作①、昨年の感動的な来日公演とオリジナルCD復刻で話題のカルロス・アギーレ珠玉の名作③⑨では、アギーレのピアノ&天使のごときヴォーカルと美しすぎるデュエット。他にもカーボ・ヴェルデの古いモルナ(ファド+ショーロのような音楽)のカンドンベ・ヴァージョン②、タンゴ名曲④、メルセデス・ソーサも歌っていたクチ・レギサモン作⑤、ウーゴ作のカンドンベ新曲⑥、エドゥアルド・マテオの名作「MATEO Y TRASANTE」収録の⑧では自作の日本語詞で歌い、⑩は自身の人気レパートリーのカンドンベ・ヴァージョンと濃密な内容。







収録曲 01 アディオス・ア・ラ・ラマ
  Adiós a la rama (Rubén Rada)
02 バルトロメウ
  Bartolomeu (D.R; trad.Cabo Verde)
03 故郷の記憶
  Memorias de pueblo (Carlos Aguirre)
04 最後のコーヒー
  El último café (Héctor Stamponi / Cátulo Castillo)
05 ラ・ポメーニャ
  La pomeña (Manuel J. Castilla /Gustavo "Cuchi" Leguizamón)
06 グラシア・イ・コンパス
  Gracia y compás (Hugo Fattoruso)
07 アスール~モンテビデオ・ボッサ~
  Azul - Bossa Montevideana – (Urbano Moraes, Juan Pablo Chapital Gianlupi / Mio Matsuda)<
08 そのとき、君を見た
  Y hoy te ví (Eduardo Mateo/ 日本語詩:Mio Matsuda)
09 ビダーラ・ケ・ロンダ
  Vidala que ronda (Carlos Aguirre)
10 サイコー/テレジーニャ
  Saiko / Terezinha (Gregório Gonçalves[Ti Goy]/ 日本語詩:Mio Matsuda


■2011年3月 ウルグアイ、モンテビデオ録音

松田美緒:(ヴォーカル)

ウーゴ・ファトルーソ:(キーボード、コーラス、ハーモニカ) M-1, 2, 4, 6, 8, 10

ウルバノ・モラエス (ベース、ヴォーカル、コーラス) M-1, 7

フアン・パブロ・チャピタル (ギター、コーラス) M-1, 7

ニコラス・イバルブル (ギター) M-2, 4, 10

レイ・タンボール: M-1, 2, 6, 10
ディエゴ・パレデス(タンボール・ピアノ)
フェルナンディート・ヌニェス (タンボール・チコ)
ノエ・ヌニェス (タンボール・レピケ)


■2011年3月 アルゼンチン、ブエノスアイレス録音  

松田美緒 (ヴォーカル)

カルロス・アギーレ (ピアノ、ヴォーカル) M-3, 9

オラシオ・ブルゴス (ギター) M-5

プロモーションビデオ
"GRACIA Y COMPAS"

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